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ウインドウガラスに車台番号を刻印するエッチングシステムは、車輌盗難が多発する米国で確実な実績を重ねているシステムです。その施工が日本でも可能になりました。“盗まれない”安心のカーライフをぜひあなたのもに。

カーセキュリティ・エッチング・ビン(Vehicle Identification Number Etching)

特殊なエッチング技法で車輌ウインドウに車台番号を刻印することで、車両盗難を防ぐカーセキュリティーシステムです。シンプルな方法ながら、その効果はアメリカでも実証済みです。米国警察がこのエッチングを試験的に12万5,000台の車両に施したところ統計上の計算では、4年間で700台以上が盗難にあうはずが、実際に被害にあったのはわずか3台で、このうち2台は発見され持ち主の元へ戻っています。

車両窃盗犯は盗んだ車を現金化する必要があります。その際、車体に刻まれた車台番号を偽造するわけですが、VINEによるエッチング施工車はそのウインドウガラスを交換しない限り偽造も消去もできません。ガラス交換には30万円から50万円以上費用がかかることから、窃盗犯がこれらのリスクを犯してまで車を盗むことは通常では考えられません。万一、盗難にあった場合でもエッチング施工車は捜索の大きな手がかりとなり早期発見にもつながります。

同様のエッチング施工は、国産車メーカーでに実施しているところがありますが、VINEの特殊技術はリーズナブル、スピーディー、ハイクォリティーの面で、他社製品を寄せつけません。施工時間は約30分、一度施工すれば以後のメンテナンスは一切不要です。
また、他社製品は通常、アルファベットと数字しか刻印できませんが、VINEシステムでは刻印文字をコンピューターで作成しますので、お好きな書体やサイズをお選びいただけます。車体番号だけでなく、記号やロゴマークなどの刻印も短時間で美しく仕上げることができます。

ガラスエッチング施工に関連して、道路運送車両法の保安基準が改定されました。

(1)保安基準の改定内容  保安基準第117条4
・・・窓ガラスへのはり付け、又は塗装等に関し、保安基準第29条第4項の告示で定めるものは、次の各号に掲げるものとする。(十二)自動車に盗難防止装置が備えられていることを表示する標識又は自動車の盗難を防止するために窓ガラスに刻印する文字及び記号であって、側面ガラスのうち、標識又は刻印の上縁の高さがその付近のガラス開口部(ウエザ・ストリップ、モール等と重なる部分及びマスキングが施されている部分を除く。以下、本条において同じ。)の下縁から100mm以下、かつ標識又は刻印の前縁がその附近のガラス開口部の後縁から125mm以内となるように貼付又は刻印されたもの。

(2)保安基準の改定日 2003年10月1日




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